karotousen58のブログ

「変なことを思い出す→そのことについて、変な見解を述べる」というブログ

意外な場所で、ラ・フォンテーヌ作品を知った

今回は、「奇妙な偶然が重なって、ラ・フォンテーヌ寓話を読みたくなった」という記事。 奇妙な偶然とは はてなハイク(注 株式会社はてなが運営するポータルサイトで提供されているサービス。2019年3月27日サービス終了とのこと)で、去年の12月26日から今年…

「バレンタインデー」で思い出した本

今週のお題「わたしとバレンタインデー」 お題を見て、この本を思い出した。 OLたちの「レジスタンス」―サラリーマンとOLのパワーゲーム (中公新書) 作者: 小笠原祐子 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1998/01/01 メディア: 新書 クリック: 21回 この商…

認知症高齢者の入院と身体拘束

今年1月下旬から、母(認知症高齢者)が入院している。入院診療計画書によると、「骨折で歩行困難な状況、2~3ヶ月の入院予定」とのことだ。 今月に入ってから、歩行がやりやすい状態になったようだ。 ところが、歩行がやりやすくなったらなったで、また新たな…

母(認知症高齢者)の骨折入院

今年1月下旬から、母(認知症高齢者)が入院している。転んだことから始まった。 入院診療計画書によると、「骨折で歩行困難な状況、2~3ヶ月の入院予定」とのことだ。 「高齢者の転倒は、しっかり予防しなければならない。骨折以外にもいろいろな面で大きな影…

実際にブログをやってみたら、想定外のことがいろいろと

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉」 私がブログ初心者に贈る言葉、それは、「『シジャギ パニダ』という諺を実感できるかもしれない。」である。 もっとも、私も初心者みたいなものだが。 以前書いたことがあるが、私は、この諺に背中を押された感じでブ…

知名度が低いかもしれない「豆腐餅」

私の母は認知症で、要介護2と認定されている。毎月1回、ケアマネージャーさん(以降、ケアマネさんと表記)が訪問に来られることになっている。12月の訪問日には、「餅」のことがよく話題になる。 「餅」関連の話題を初めて聞いたのは、6年前の12月だった。 6…

ピザはあこがれの食べ物だった

「ピザにまつわる思い出やエピソード」ではあるのだが、「ちょっとしたパーティー感をさりげなく演出する素敵なピザのストーリー」とは大きくかけ離れた記事になる。 「1960年代半ば生まれの、田舎出身者」である私にとっての、「ピザにまつわる思い出やエピ…

犬の移行上皮癌

11/16に、うちの愛犬が逝ってしまった。その3日前に、移行上皮癌(膀胱癌の一種)と診断されたばかりだった。泌尿器系の病気は初めてだった。11/3までは、まだ散歩をする余裕があった。11/13までは食欲旺盛だった。えさも犬用おやつもおいしそうに食べていた。…

外国児童文学の新訳が気になる

今週のお題「読書の秋」 外国文学は、訳によって作品の印象が大きく変わってしまうこともあるらしい。確か、それを「カニグズバーグの本を初めて読む人なら、松永ふみ子さんの翻訳作品がおすすめだよ。」という内容の文章で読んだ。 読んだ後、『星の王子さ…

「尾崎紅葉」で検索してみた

今週のお題「紅葉」 このお題を見て、たぶん、いろいろな人がいろいろなことを連想しただろう。 例えば、広島関連(もみじ饅頭や県の花や県の木など)、紅葉にまつわる科学、紅葉と関係のある歌、山村紅葉(タレント)、などなど。 ここで私は何故か、尾崎紅葉…

ハロウィンにまつわる、くだらん話

今週のお題「ハロウィン」 ハロウィン関連で、私は変なことを楽しみにしている。 11月になると、「ハロウィンパッケージ商品のダンピング」をする店が出てくる。これらの買い物が面白くなる。 ところが、去年の11月は少し様子が違った。ダンピング商品に期待…

たぶん、好きな街になっている神戸

今週のお題「好きな街」 実をいうと、私は神戸に行ったことがない。この今週のお題を見て初めて、「ひょっとしたら、私は、神戸やその近辺の街を好きになっているのかもしれない。今まで意識していなかったけど。」と思ったのだ。 高校時代、私の中では、京…

食品ギフト解体セールで買ったゼリー

今週のお題「最近おいしかったもの」 地元デパートの食品ギフト解体セールで買った「ジュレトリアングル」(フーシェ)が、おいしかった。 地元のデパートでは、毎年9月下旬頃に「食品ギフト解体セール」がある。私は、このセールが好きである。普段なら「お高…

わんわん運動会、一度参加してみたい

今週のお題「運動会」 「わんわん運動会」なるイベント、犬を飼ったことのない人には、「そういうイベント、聞いたことない」といったところかもしれない。 私の住んでいる鳥取県では、5月に鳥取県動物愛護センターで「わんわん運動会」なるイベントが開催さ…

1973年度版高校数学カリキュラムでの「行列・1次変換」と、私

はてなブックマーク - 現在の子たちは行列を知らない [教育] [大学] [高校] [数学] 1973年度版(現代化カリキュラム、行列初登場)で習った私は、ギャップに驚いた。当時の学参『よくわかる数学2B』(田島一郎 著 旺文社 )では、行列の章に「群と行列」の節あり…

教科書図書館に行きたくなった

先月書いた、小学校国語教科書収録作品『贈りもの』(岡野薫子 作)関連の話、更に変な方向へ進んでしまう。過去の教科書(他社のものを含む)を読んでみたくなったのだ。 そういえば、私が小学生の頃に親が買っていた学参は、「教科書準拠」のものがほとんどだ…

児童文学、むずっ!

先月記事に書いた『贈りもの』(岡野薫子 作)がきっかけとなって、『砂時計』(岡野薫子作)という本を読んだ。この本は短編集である。 砂時計 (偕成社文庫3041) 作者: 岡野薫子,小林与志 出版社/メーカー: 偕成社 発売日: 1977/04/15 メディア: 単行本(ソフト…

今週のお題 平成最後の夏

今週のお題「#平成最後の夏」 今年の夏、自転車後輪タイヤを交換した。 この「平成最後の夏」というお題を見なかったら、タイヤ交換についてブログ記事を書くことなんてなかっただろう。 この自転車は、2004年(平成16年)7月に買ったものである。お題を見て、…

『贈りもの』(岡野薫子 作)という児童文学を、突然思い出した

突然、『贈りもの』(岡野薫子 作)という児童文学を思い出した。 この作品は、私が小5の頃の国語教科書(教育出版発行)に掲載されていたものである。教科書ではタイトルが「おくり物」となっていた。 小学校の授業以来、この話を思い出すことなんてなかったと…

フードコート感覚で気軽に入るのにちょうどいいカフェ

フードコート感覚で気軽に入るのにちょうどいいカフェ、それは「LABAR 車尾店」である。「車尾」は、鳥取県米子市の難読地名。「くずも」と読む。スーパーマーケットの中に店舗がある。 「フードコート感覚ではなく、ゆっくり時間を過ごせる店がいい。」とい…

チョコミント続報

家族に盗み食いされないチョコミントアイス - karotousen58のブログで、「今シーズンはまだ、チョコミントフレーバーのお菓子を見かけない」と書いた。しかし、書いた直後にそれらが店に並ぶようになった。 今までのところ、「特別よく売れている」という雰…

今週のお題「2018年上半期」

今週のお題「2018年上半期」 「考えれば考えるほど、『発達障害』というものがわからなくなってしまう。」 2018年上半期は、これを痛感した。 確かに、「発達障害、何それ?」ではなく、「あの子には問題があるけど、障害かもしれないから配慮してあげなきゃ…

家族に盗み食いされないチョコミントアイス

今週のお題「チョコミント」 私の家では、「アイスクリームを冷凍室に長時間入れておく」ことは危険な行為である。家族に盗み食いされる危険性が極めて大であるから。しかし、チョコミントだけは盗み食いを免れるアイスである。私以外の家族は、チョコミント…

『おしゃべり階段』を思い出した

修学旅行でのヘアアイロンの持込み はてなブックマーク - 修学旅行でのヘアアイロンの持込み 記事とブックマークコメントを読んで思った。 今は、「『コンプレックスとどう向き合うか』というテーマでの会話がやりにくい時代なのかもな」「容姿にまつわるコ…

修学旅行もどき

今週のお題「修学旅行の思い出」 修学旅行か。私が「1970年代に鳥取県の公立小学校に入学」したことを意識させるお題だな、これは。 私は小学校入学から高校卒業まで、公立校にいた。私のいた学年では、小中高いずれも、「修学旅行」なる行事は存在しなかっ…

2018年4月放送発達障害啓発NHK番組、視聴者の感想に興味あり 3

今回は、「カテゴリー支配された状態での、(特に成人)当事者の意見」周辺にあるものについて書く。 カテゴリー支配については、その「発達障害啓発活動」、排除や疎外の拡大再生産を呼ぶ可能性もあるんじゃねーの? 2 - karotousen58のブログを参照。 番組に…

2018年4月放送発達障害啓発NHK番組、視聴者の感想に興味あり 2

「発達障害について知られていないことが問題。だから、知ってもらうことが必要。」という意見も根強いんだなと思った。「知らない」こと以上に、「何をいかにして、知ったつもりでいるか」ということのほうが問題なのでは? と私には思えて仕方がない。 Twi…

2018年4月放送発達障害啓発NHK番組、視聴者の感想に興味あり 1

前回、「発達障害カテゴリーが本人以外の人に支配された状態」での「発達障害啓発活動」について書いた。オブラートに包んだ表現(当社比)で。この記事の最後で、次のように書いた。 本日、「超実践!発達障害 困りごととのつきあい方」なる特別番組が放送さ…

その「発達障害啓発活動」、排除や疎外の拡大再生産を呼ぶ可能性もあるんじゃねーの? 2

あさイチ 発達障害グレーゾーンの特集に出演した中山秀征さんが炎上 #発達障害 #あさイチ - NAVER まとめ [発達障害] [考] 中山氏の無理解というより問題提起と思う。発達障害を相互行為の中で捉えず、「彼(女)らの中の障害が原因、我々の『常識』を再考なん…

その「発達障害啓発活動」、排除や疎外の拡大再生産を呼ぶ可能性もあるんじゃねーの? 1

非難されそうなことをあえて書く。 タイトルを見て、「ああ、2018年4月16日放送『あさイチ 発達障害のグレーゾーン』に出てきた中山秀征のことだね。酷いタレントだよ。」と思った人も多いだろう。Twitterでの反応から考えるに。 しかし、私の見解は異なる。…