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karotousen58のブログ

「変なことを思い出す→そのことについて、変な見解を述べる」というブログ

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 その2

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 洗濯の名人になる!―ラクにきれいに仕上り満足 作者: 阿部絢子 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2002/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る この本はおそらく、人によって好き嫌いがはっきりと分か…

枯れ木も山のにぎわい

「枯れ木も山のにぎわい」半数近くが誤解 NHKニュース [ことば] おととし、この言葉を本来の意味で使った。そうなのか、「人が集まればにぎやかになる」の意味で使ったと思われたかもしれない。その解釈でも、大した問題にはならない事案ではあったが。 2015…

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 私の人生に影響を与えた本は、『不動産取引紛争事例集』である。 これは不動産業界の団体が出版している本で、おそらく、一般の書店では買えないものと思われる。 業界関係者以外のかたが不動産取引の紛争事例について…

今週のお題「思い出の先生」

今週のお題「思い出の先生」 今回は、宅建(という国家資格がある)教室の先生について書く。 宅建試験は、毎年10月中旬に行われる。来月受験予定のかたは、試験が終わるまでは私がこれから書くことを読まないほうがよい。

今週のお題「いま学んでみたいこと」

今週のお題「いま学んでみたいこと」 私がいま学んでみたいことは、「写実的な絵を上手に描けるようになる技術」である。方法の一つとして、「キミ子方式」というメソッドによる描画法に興味を持っている。 この記事では ・「写実的な絵を上手に描けるように…

図書館ツイートへの反応

トピック「図書館」について 鎌倉市図書館の「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい」というツイート、いろいろと話題になったようだ。私の観測範囲では、肯定的な評価をしている人が多いように見受けられる。 一方、この…

映画『みんなの学校』に対する疑念

映画『みんなの学校』公式サイトminna-movie.com Twitterやレビューを見たところ、この映画についてのコメントは、大絶賛の嵐となっているようである。 この「ほとんどの人が、悪く言わない映画」に対して疑念を持つという、とんでもない記事を書いてみる。 …

今週のお題「読書の夏」

今週のお題「読書の夏」 『はだしのゲン』作者夫人・中沢ミサヨさんが語る、40年間読まれ続けてきた理由 - 社会 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト] [漫画] 連載されていた当時、私は小3。散髪屋で読んでいた。そうだなあ。当時…

話し言葉の難しさ

自閉症の人、方言話さない傾向 弘前大教授らが調査:朝日新聞デジタル [発達障害] 藤原教授のコメントと私の実感は近い。話し言葉は、書き言葉よりも「主語や目的語などを省略、指示代名詞連発」等があり難儀。また、書き言葉は、書き手が事前に構成を考えて…

いじめと裏社会性 4

岩手の中学生いじめ自殺問題 [いじめ] 横道に逸れるブコメを。6月29日の生徒による全文が気になる。「感謝していますといった類の内容」プラス「死をほのめかす内容」の文章で、過去にあったいじめ自殺を私は連想してしまう。後で拙ブログに書くかも。 2015/…

いじめと裏社会性 3

岩手の中学生いじめ自殺問題 [いじめ] 横道に逸れるブコメを。6月29日の生徒による全文が気になる。「感謝していますといった類の内容」プラス「死をほのめかす内容」の文章で、過去にあったいじめ自殺を私は連想してしまう。後で拙ブログに書くかも。 2015/…

いじめと裏社会性 2

岩手の中学生いじめ自殺問題 [いじめ] 横道に逸れるブコメを。6月29日の生徒による全文が気になる。「感謝していますといった類の内容」プラス「死をほのめかす内容」の文章で、過去にあったいじめ自殺を私は連想してしまう。後で拙ブログに書くかも。 2015/…

いじめと裏社会性 1

岩手の中学生いじめ自殺問題 [いじめ] 横道に逸れるブコメを。6月29日の生徒による全文が気になる。「感謝していますといった類の内容」プラス「死をほのめかす内容」の文章で、過去にあったいじめ自殺を私は連想してしまう。後で拙ブログに書くかも。 2015/…

今週のお題「私がブログを始めたきっかけ」

今週のお題「私がブログを始めたきっかけ」 結論から言えば ・BBS、ブログ、Twitter、Facebook の中では、ブログが一番使いやすそうだと思っていた。 ・はてなブックマークを使うためにアカウントを取ろうと思った。そのとき、ついでに「はてなブログをはじ…

初等教育での漢字学習

漢字よりも平仮名にした方が読みやすい? - 2つ目のぺーじ(仮) [言葉] 「話がそれました」の部分も重要かも。1970年代、公立小学校での教育は「漢字の意味なんか考えるよりもドリル」「漢字テストで点の低い子はいくら貶してもよい」という空気があった。そ…

今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」

今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」 「楽しくなる」かどうか、確信が持てないけど書いてみる。また、この記事は地域限定的な内容になってしまう。 山陰地方の6月は、「端午の節句」とともに語られることがある。 山陰地方では、桃の節句も端午の節句も七…

今週のお題「私がアツくなる瞬間」

今週のお題「私がアツくなる瞬間」 「私がアツくなる瞬間」というお題を見て、いろいろな店の「お買い物上手コーナー」の類を最初に連想してしまった。私は、「お買い物上手コーナーを巡る駆け引き」めいた遊びを時々やる。しかし、遊びの後は「あっ、今回も…

「共同体感覚」という謎ワード

ゲームに負けてかんしゃくを起こす子への対策 - Togetterまとめ [発達障害] 癇癪の裏に「癇癪を煽る人(特に大人)」がいる場合有。「お前に負けるバカはいない」などと煽っておきながら、指導と称して「腹が立つようではダメ」などと言う。他の児童も真似。煽…

鈍感な味覚を持つ私が、偏食について書く

「好き嫌いなく食べなさい」と子供に言い聞かせる矛盾 - 色々虎威 ゆるり [食] [食材] カボチャの、「うちの妻が、いろんな味付けで多様するうちに、慣れてしまいました」部分は、大きな意味を持っているのかもしれない。後で拙ブログに書く予定。 2015/05/1…

今週のお題「ゴールデンウィーク2015」

今週のお題「ゴールデンウィーク2015」 今年のゴールデンウィークは、想像すらしていなかったことにのめり込んでしまった。 はてなハイクで「ふるやのもり」ということばを何度か見た。 ゴールデンウィーク直前、「この話、詳細はどうなってたんだっけ?」と…

今週のお題特別編「嬉しかった言葉 」

今週のお題特別編「嬉しかった言葉 」 〈春のブログキャンペーン ファイナル〉 私には「ひきこもり」の経験がある。「一念発起してアルバイトに挑戦したが、一週間続くことがない」「アルバイトが駄目っぽいから、ボランティアに挑戦→しかし、うまくいかない…

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」 〈春のブログキャンペーン 第3週〉 「私が子供の頃に欲しかったもの」は、私の親にとっては「コンプレックスを刺激するもの」だったのかもしれない。 「当時学研から出ていた小学生向け学年別科学雑誌の、広告…

ぐるなびお題「思い出のレストラン」

ぐるなび - べるしい (鳥取・八頭/洋食屋)r.gnavi.co.jp 私にとっての「思い出のレストラン」は、30年前に、鳥取市出身の友人に連れて行ってもらった「べるしい」である。 この店を知っている人は、店名を聞くや否や「大盛」という言葉を連想するのでは……と…

今週のお題「これって私だけ?」

今週のお題「これって私だけ?」 私は1965年の早生まれである。私と同世代の人なら、子供の頃に『しあわせなら手をたたこう』という歌を歌った(或は歌わされた)ことがある人は多いはず。 今回は「この歌を学校という場で歌わされたとき、手を叩かなかった…

今週のお題 「ひな祭り」

今週のお題「ひな祭り」 ひな祭りも、地域によってお祝いのやり方が違っている。鳥取県東部には、旧暦3月3日にひな祭りを祝う習慣がある。つまり、少し遅れて祝うことになる。 はてなでお題を見て、「ああそうか、もうすぐひな祭りの所もあるんだな」と思っ…

自慢話がわからない

男性の自慢話離れが深刻!76%は「自慢することない」と悲痛な声-Suzie [考] 私は自慢話がわからない。というか、話に隠れている(ということになっているらしい)「自慢したいという気持ち」を察する力が壊滅的に弱い。自慢話と気づかないで、話を面白がるこ…

偏食にまつわる、くだらん話

大人になったら食べ物の好き嫌いなんてなくなるよと言われて大人になった結果wwwwwwwwwwwwwww - おいしいお 両親が共に嫌っている食材は、うちの食卓に出てこなかった。だから、「大人になったら好き嫌いがなくなる」は嘘だと、子供の頃から…

善悪という軸・損得という軸

子供の叱り方って本当に難しい。 - sachiko’s blog [学校] [子供] 身に覚え有。理由を言えなかったのは、私の場合は「怒りや悲しみの感情が湧くようでは駄目」と思っていたから。実際身近な大人から、「いじめではなくふざけ。冗談のわからない暗い子は駄目…

今週のお題「おとな」

今週のお題「おとな」 友人の話を受け売り 暦年齢上の「おとな」を大雑把に分けると、次の3タイプになる。 1.ホンモノのおとな 2.大人ぶることに成功している子供 3.大人ぶることに失敗している子供 ホンモノのおとなは、ごく僅かである。ただし、「大人ぶる…

正月のしきたり

正月三が日が終わった。とりあえず、ぜんざいを食べなくてすむ。カップラーメンやレトルトカレーがご馳走に思えてくる。 ここまで読んで、「ああ、あそこの雑煮ね。」と思われた方は、私の両親と同郷の方が多いだろう。 雑煮の話を聞くと、東日本と西日本の…

「地元のメリークリスマス」 #地元発見伝

「地元のメリークリスマス」 #地元発見伝 鳥取県境港市のメリークリスマス 境港の観光名所は? と鳥取県民に訊いたら、多くの人が「水木しげるロード」と答えるだろう。 水木しげるロードは、境港駅近くにある商店街の名称である。そこには、日本各地の妖怪…

難読地名巡り 「ぶらり地元旅」 #地元発見伝

「ぶらり地元旅」 #地元発見伝 米子市, 鳥取県 一枚目の写真は、米子市淀江町の日吉神社である。 境内の中を列車が走っている、珍しい神社である。 鳥居をくぐって少し歩いたところを、JR山陰本線が横切っており、警報機付き踏切がある。 線路は、狛犬と山門…

「昆虫写真を外したノート」に関する雑感

ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた 保護者や教師からのクレームで - withnews(ウィズニュース) [教育] 「ジャポニカ学習帳はお金持ちが買うもの」と子供の頃思っていた。子供の頃、店で実物を見て百科事典が欲しくなった。五十音順配列(分野別ではない)の…

指導者以外の大人が、子供のスポーツに何を求めるか? 2

はじめて逆上がりが出来た女の子:成功後の一言が指導者を撃ち抜く - なわとび1本で何でもできるのだ [教育] 私の場合、周りの(特に年長の)人が先に諦めた。「ブービーになれても無意味」と吹き込まれた。「バカにされても我慢する力」を重視したのだろう。…

指導者以外の大人が、子供のスポーツに何を求めるか? 1

はじめて逆上がりが出来た女の子:成功後の一言が指導者を撃ち抜く - なわとび1本で何でもできるのだ [教育] 私の場合、周りの(特に年長の)人が先に諦めた。「ブービーになれても無意味」と吹き込まれた。「バカにされても我慢する力」を重視したのだろう。…

今週のお題「好きなブログ・おすすめのブログ」

今週のお題特別編「好きなブログ・おすすめのブログ」 #はてなブログ は3周年 といっても、ブログの紹介がなされない記事になる。 「好きなブログ・おすすめのブログ」って、他の人はどうやって見つけるのだろう? 私の場合は はてな以外のサービス使用ブロ…

鳥取駅いまむかし 「記憶に残る風景」 #地元発見伝

「記憶に残る風景」 #地元発見伝 鳥取市, 鳥取県 鳥取市, 鳥取県 地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝」 「地元」をどう定義するか? 迷うところだ。昭和40年代から50年代半ば頃まで、私は鳥取市と米子市をよく行き来していた。鳥取市内にも「記憶…

学校観って、どうつくられるんだろう?

karotousen58 - 『私の代わり、アバターが登校 通信制高校に仮想校舎:…』 へのコメント [学校] [教育] 「仮想現実で勘弁してやるから、何とかコミュニティに参加しろ。交流できないのはダメな奴。」という文脈がありそう。「頑張って交流しなきゃ感」で行動…

木製電柱「記憶に残る風景」 #地元発見伝

「記憶に残る風景」 #地元発見伝 米子市, 鳥取県 地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝」 鳥取県米子市は、人口約15万の地方都市である。 この写真は、米子市中心部のものだ。この近辺は、都市計画上では商業地域となっている。 こういう場所で、今…

今週のお題「我が家のご馳走」

ブログをみんなで楽しもう 今週のお題「我が家のご馳走」 私が今週のお題を使って記事を書くと、ほとんどが「昭和の個人的思い出シリーズ」になってしまっている。 そして、今回もそうなってしまう。 1970年代の中頃、私の中では、いろいろな料理が「我が家…

湊山球場 #地元発見伝

「記憶に残る風景」 #地元発見伝 米子市, 鳥取県 地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝」 これは、鳥取県米子市にある「米子市営湊山球場」の写真である。 この球場は、今では軟式野球やソフトボールでの使用がほとんどとなっている。 湊山公園内に…

運動会にまつわる、くだらん話

ブログをみんなで楽しもう 今週のお題「運動会とスポーツの秋」 1971年、私は地域の公立小学校に入学した。その小学校には、(その当時は)いろいろな謎ルールが存在した。大学入学後、他地域出身の人複数から、「ワケのわからないルールの多い学校だなあ」…

今週のお題「憧れの人」

ブログをみんなで楽しもう 今週のお題「憧れの人」 「自分は非コミュだ。常識がわからなすぎる。場の空気が読めない。」 この言葉を、私は、「私が憧れている人たち」からよく聞く。 ひょっとしたら、「私が憧れる人たち」は、コミュニケーションに対して次…

「ユマニチュード」に興味津々

医学書院/書籍・電子メディア/ユマニチュード入門 この記事についたはてなブックマーク経由で、私は「ユマニチュード」という言葉を知った。 認知症の家族がいるので、「認知症と介護に関する情報」を期待してこの記事を読み始めた。 しかし、最初の、書籍…

公立小中学生に課される作文(特に読書感想文)教育って、実は情操教育もどきじゃねーの?

トピック「読書感想文」について そういえば、去年の今頃だったな。あるブログで、「読者感想文」という言葉を見たのは。 単なるタイプミスだと思うが、この表現のほうが確かにしっくりくる。 日本の公立小中学校で書かされる作文(特に読書感想文)は、いっ…

「なぜ実技教科なんかあるの?」と訊けなかった

子供の「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という問いかけに大人はどう答えれば良いのだろうか - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記 私のブックマークコメント 「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という問いかけは、ある程度余裕のある子供ができるこ…

「小中学生がやらされる自由研究」と『裸の王様』もどき

ブログをみんなで楽しもう 今週のお題「自由研究」 「小中学生がやらされる、自由研究や夏休み校内作品展」という言葉を見聞きすると、私は『裸の王様』(アンデルセンの童話)を連想してしまう。特に、パレードを見た人々が「本当によくお似合い」と褒めて…

成人発達障害の「理解・受診」は、実は要警戒ワード 3

今回は、成人発達障害の「理解・受診」は、実は要警戒ワード 1 - karotousen58のブログの 3. 診断名はどうしても必要なのか? 「診断名が付かなかった人の場合は自業自得」とでもいうことなのか? という疑問。 について書く。 結論から言えば、「受診して発…

成人発達障害の「理解・受診」は、実は要警戒ワード 2

今回は、成人発達障害の「理解・受診」は、実は要警戒ワード 1 - karotousen58のブログの 2. 「成人発達障害者本人・身近な人・職業的支援者・専門家」は、それぞれ異なる利害を抱えていると考えられる。成人発達障害の「理解・受診」について(特に、本人以…

成人発達障害の「理解・受診」は、実は要警戒ワード 1

例の県議は、発達障害とは違うタイプに思える - karotousen58のブログ で書いた 3.正直なところ、発達障害は、「周囲の人にとって、自分の都合の悪いことをみんな押し込んでしまうゴミ箱のような存在」として利用されるものと認識されてしまったのでは……。「…