karotousen58のブログ

「変なことを思い出す→そのことについて、変な見解を述べる」というブログ

今週のお題「わたしの好きな歌」

今週のお題「わたしの好きな歌」

私の好きな歌は『へんな女』(歌 水原弘)である。

 

1970年発表の歌である。当時、私は幼稚園児。歌詞の「へんな女に会いました」の部分だけを、何故か覚えた。歌のタイトルも歌っていた歌手の名前も、わからない状態だった。

それから46年後に、文字通り「へんな」ことがきっかけで、この歌のタイトルと歌詞と歌っていた歌手の名前を知った。2016年秋にあった「アメリカ大統領選挙」に関するマスコミ報道がきっかけとなってしまった。

トランプとヒラリーの対決となった選挙である。「大統領候補討論会で、トランプがヒラリーに対して『嫌な女』と発言」という報道があった。この「嫌な女」で、「へんな女に会いました」を思い出した。

 

思い出してすぐ、「変な女 歌」で検索してみた。歌のタイトル、歌詞、歌手名、全部わかった。「変」はひらがなだったが。動画も調べた。間違いない。作詞者が浜口庫之助であることにも吃驚。

フルコーラス聴いて、「ここまでぶっとんでいた歌詞だったのか。この歌詞、拙ブログにぴったりだぞ。」と思った。

その後、 今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」 - karotousen58のブログを書いたとき、「この記事最後の段落、この歌にも重なるぞ。」と思った。次のような歌詞である。

ウパウパティンティン ウパウパティン
ウパウパティンティン ウパウパティン
へんな女に会いました へんなところで会いました
へんな気持ちになっちゃって 俺はその子に惚れたのよ
へんな格好してるへんな女

ウパウパティンティン ウパウパティン
ウパウパティンティン ウパウパティン
へんな女はいいました あなたはほんとに へんな人
あたしのような へんな女 どこがいいのよ 好きなのよ
へんなものすきな へんな大人

 

ウパウパティンティン ウパウパティン
ウパウパティンティン ウパウパティン
そこでおいらは いいました 俺はもともと へんな男
まともな女じゃ ものたりない へんな女が すきなのよ
へんな音ならす へんなバンド

ウパウパティンティン ウパウパティン
ウパウパティンティン ウパウパティン
恋はもともと へんなもの へんな女に へんな男
それでも好きなら いいじゃないの 恋はいいもの へんなもの
へんな歌うたう へんな男 水原弘!
ウパウパティンティン ウパウパティン
ウパウパティンティン ウパウパティン
ウパウパティンティン ウパウパティン

 

 「ウパウパティンティン」という謎の擬音(?)や「水原弘!」の部分は、児童合唱団らしきコーラス(?)が入っている。もしも、私の姉にこのコーラス(?)への参加話が出ていたら、私の親は合唱団退団を命令したと思う。当時の大人たちは、どういう反応をしていたのだろう? そういえば、近所の子供にも通っていた幼稚園にも、歌っていた子はいなかったような気がする。

しかし、この「ウパウパティンティン」という擬音(?)、どういう経路で出てきたのだろうか? 「へんな」雰囲気に拍車をかけている。私には発想が及ばない。