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karotousen58のブログ

「変なことを思い出す→そのことについて、変な見解を述べる」というブログ

木製電柱「記憶に残る風景」 #地元発見伝

「記憶に残る風景」 #地元発見伝
https://www.google.com/maps/preview?q=35.429013%2C133.335221
米子市, 鳥取県

地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝

http://partner.hatena.ne.jp/jimoto/

 

 

鳥取県米子市は、人口約15万の地方都市である。

この写真は、米子市中心部のものだ。この近辺は、都市計画上では商業地域となっている。

こういう場所で、今でも木製電柱が現役で使われている。この一本だけだと思うが。

私が知る限りでは、米子市内にはもう一本、現役木製電柱がある。都市計画上では中高層住居専用地域となっている場所に。数年前まで、そこにはもう一本木製電柱があった。

 

昭和40年代、小学校の卒業記念共同制作として、トーテムポールがよく作られたそうだ。1971(昭和46)年に私が小学校に入学したとき、学校には、昭和45年卒業生制作のトーテムポールがあった。

木製電柱をコンクリートのものに変える際に、撤去された木製電柱を再利用するという目的で、トーテムポールが作られたということらしい。再利用可能な木製電柱がなくなると、トーテムポールも作られなくなったとのことだ。

この時代に、どのくらいの木製電柱が現役で使われているのだろう? しかも、一応は市の中心部と言われている場所で。

何らかの事情で今住んでいる地方都市を離れたら、私の中では、「記憶に残る風景」とおそらくなるだろう。

 

2014/10/24追記

何故か写真が変わっている。木製電柱が写っていない。