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皮肉な皆勤賞 1

 

武田鉄矢の大暴言で“金八失格”!問題ありすぎな「皆勤賞は体が丈夫で頭の悪い子が取れる賞」発言|日刊サイゾー

“皆勤賞なんてのは、身体が丈夫で頭の悪い子が唯一取れる”この科白、親からも小5のときの担任からも、私は浴びた。思春期にてんかんを発症して、総合病院への定期通院が必要となったとき、皆勤はストップ。

2020/11/07 00:49

この放送について、Twitterなどでいろいろなコメントを見た。コメントを見ていて、「私と違う意見が多い」と思った。


私は、幼稚園から高1まで皆勤を続けた。ブックマークコメントで書いたように、高2でストップした。

ストップしたとき、「お前みたいな奴でも取れる賞は皆勤賞だけなのに。これで取れなくなった。もう何も賞は取れない。」と親から言われた。

小5のときの担任からも、「どうせなら、皆勤賞は出来のよい子が取ればいいのに。お前が休んだほうが、邪魔者がいなくなる。もっとも、皆勤賞は病気をしなけりゃバカでも取れる、お前みたいな奴にはありがたい賞だけどな。」と言われた。

こういう私がブックマーク元記事を読んで、最初に思ったのは次のことだった。
「皆勤賞『なんて』と『唯一』取れる」ときたか。この人の価値観がにおうなあ。だった。ただし、私はこの放送を見ていない。放送での発言どおりの言葉かどうかはわからない状態にある。

その次に思ったのは、次のことだった。

  • 私にとっての「皆勤」は、けっして褒められたことではない。
  • 夏炉冬扇は、自分の頭で考えて行動することのできなかったおバカさんだった。
  • 夏炉冬扇のような『学校文化と壊滅的に相性が悪く、不利な立場に置かれる人間』が、相性や立場を直視することから逃げていた。
  • 「不利な立場という現実から出発して、学校生活とどのように向き合っていくか、いかにして他者や集団内の関係を模索していくか」を考えてこなかった。「出席さえしていれば、学んだことになる」という、何の根拠もない希望的観測だけで過ごしていた。

「学校文化」は中立的なものではない。人の能力や思考や感情等がさまざまである故、学校文化的に不利な立場に置かれる子供も出てくる。


Twitterなどでいろいろな人のコメントを見て、次のような思いも浮かんだ。

「褒めてくれるという喜びがあるから、明るく通う」「褒めてもらうことが、自己肯定に繋がる」んだろうか?
皆勤賞「なんて」とか「唯一」取れるとかいった価値観をくっつけられた状態で褒められて、うれしいんだろうか?
私の場合は、「褒められるから」よりも、「何かに没頭して楽しめる」かどうかが大切なことだった。


私が通っていた幼稚園と高校では、皆勤賞の表彰制度があった。小中学校では表彰制度がなかった。こういうところも、私にお似合いだ。
皆勤だった当時も、「皆勤はよいこと、誇らしいこと」という思いは私の中に全然なかった。「たまたま、そのように生まれついただけ。学校を休もうにも、特に理由となることがないし。」と思っていた。
どうやら私には、「感染症に対する、ある種の特異体質」めいたものがあるらしい。
子供の頃、学校や隣近所でいろいろな感染症が流行しても、何故か私一人だけが感染しなかった。おたふくかぜや水ぼうそうが流行したとき、姉や弟は感染した。しかし、私は感染しなかった。「兄弟姉妹が水ぼうそうにかかっても、うつらなかった? そいつは珍しい」と、大人になってからいろいろな人に言われた。
今年の新型コロナ禍で、「不顕性感染」という言葉を知った。不顕性感染とは、「細菌やウイルスなど病原体の感染を受けたにもかかわらず、感染症状を発症していない状態」をいう。
ひょっとしたら、私の場合、「各種感染症がうつらなかった」のではなく、「うつっても、不顕性感染となりやすい体質だった」のかもしれない。もっとも、これは私のシロウト考えではあるが。

私の場合、たまたま、こういう体質にうまれたから皆勤となったとしか思えない。「体調管理をしっかりとやった」とか「体力をつけるように努力した」とかいうわけではない。
持病のある人や(平日昼間の)定期的通院が必要な人もいる。家庭のいろいろな事情もある。どんなに体調管理をしっかりとやっても、どんなに体を鍛えても、病気や怪我をすることはありうる。無理をすると、体調不良が長引いて治りにくくなることもありうる。体調が悪い状態で学校に行っても、大人がもくろむような学びにつながるのか? 疑問ありまくり。


「皆勤は良いこと」という価値観の裏に、「学校を休むのは悪いこと」という価値観が隠れていることがある。その隠れた価値観を揺さぶってみてもよいのでは?と私は思う。
「自分の体調を意識する。休むことが必要かどうか、自分で判断する。」「感染症の場合、できるだけ他人にうつさないようにするにはどうすればよいのか? 考えて行動する」「調子が悪いときでも、悪いなりにしのいでいくこと」「休んで勉強などが遅れた分を、その後に取り返していくこと」
これらも立派な学びだと、私は思う。

 

「皆勤賞を取れなかったのが残念だった。インフルエンザが流行するとき、いつも罹っていたから。」という類のコメントも、いくつか見られた。取りたい人が取れず、欲しくない私が皆勤してしまう。皮肉なものである。

だいぶ長くなった。
「褒めてくれるという喜びがあるから、明るく通う」「褒めてもらうことが、自己肯定に繋がる」んだろうか? といったこと等については、次回書く。世の道徳家が腰を抜かすような内容になるかもしれない。

今週のお題「いも」

今週のお題「いも」


私は下戸である。私の体は、どうやら、ALDH2なる酵素を持たないor酵素の働きが弱すぎるようにできているらしい。私の家族や親戚も、ほとんどの人が下戸である。
もしも、ALDH2のよくはたらく体質に変えることができたなら、最初に「芋焼酎」を飲んでみたい。
芋焼酎は、独特の香りと味を持つ。好き嫌いがはっきり分かれる焼酎である。「最初に試してみるなら、麦焼酎が無難だよ」といろいろな人から聞いたことがある。

私が芋焼酎の存在を初めて知ったきっかけは、アニメ『巨人の星』である。私が小学校高学年の頃、テレビで平日夕方に再放送されていた。そのアニメに、貧乏でお金の払えない患者が、お金の代わりに芋焼酎を持ってきたシーンがあった。
そのシーンを見て思った。「高級な酒というより、庶民に人気のある酒なんだろうか?」と。当時、ワインやウイスキーやジンやラム酒に対して高級そうなイメージを漠然と、子供心にも勝手に持っていた。身近な人が酒を飲まないから、本当に「勝手なイメージ」である。


高校卒業まで私は、山陰地方で暮らしていた。その後、九州の大学に進学した。九州には、焼酎文化の強い地域と日本酒文化の強い地域とがあった。九州(特に南部)の焼酎文化は独特のものがある。大学時代、飲み会の前に、日本酒と焼酎のどちらが好みか訊かれることがしょっちゅうあった。山陰地方では、こういうことはほとんどない。
私が大学生だった1980年代中頃に、「チューハイブーム」なるものがあった。このブームで、「焼酎には、甲類と乙類の分類がある」ことを知った。
このブームは、甲類焼酎のブームだった。米、麦、芋、そば、栗などさまざまな素材独特の風味や味わいを持つ「乙類焼酎」はブームから外れていた。つまり、芋焼酎はブームから外れていたことになる。
このブームの頃、「チューハイブーム、あれは九州以外の話だ」と、九州ではよく言われていた。


九州にいた頃、身近な人が焼酎文化や日本酒文化を楽しんでいた。下戸の私は、焼酎も日本酒も飲めなかった。「芋焼酎は、黒豚料理との組み合わせが最高」とか「焼鳥や水炊きに日本酒、最高」とか他の人が言っているのを聞いて、「酒が飲めなくて、人生を損している気分だな」とよく思ったものだ。

自作栗羊羹は家族に不評

今週のお題「好きなおやつ」

子供の頃、羊羹はあまり好きではなかった。「甘みが強すぎ」というイメージが、私にとっては大きかったからだ。ところが、大人になってから栗羊羹を作るようになった。思ってもいなかったことが原因で、栗羊羹を作るようになった。

20年ほど前、父の友人が、父を栗拾いに誘うようになった。それ以来、毎年秋に父は張り切って栗を拾う。その結果、毎年秋には、うちに大量の栗が持ち込まれることになった。
隣近所に配っても、まだまだたくさん残っている。栗ご飯だけではまだまだ。栗と鶏肉は相性がよいらしいが、栗と鶏肉とを使った料理も毎日毎日出せるものではない。

そこで、「栗羊羹でも作るしかないな」と思った。レシピを検索したら、餡を使わないで作るものも見つかった。
このレシピを見て、「あんこ系ではないなら、甘さがしつこくないかも。試しに作ってみよう。」と思った。

出来たものを食べて私は思った。「結構うまいじゃん。甘すぎないからいいぞ。自分で無理矢理食べるという話にならないでよかった。」と。
ところが、家族の反応は違った。「甘くないから嫌。これじゃ、羊羹じゃなくてゼリーだ。」だった。
「私が一人で、喜んで食べる」という、想定外のお話となった。
レシピによると、使う調味料は砂糖と塩だけである。粉寒天を使う。「餡を使わなくても、羊羹らしくなるもんだな。不思議だ。」と思った。

栗羊羹のレシピを検索すると、いろいろと出てくる。
餡を使う場合、こしあん使用も粒あん使用もある。
生栗使用、(瓶詰などの)甘露煮使用、どちらもある。
生栗使用の場合、「栗がゴロゴロ入っているタイプ」も「加熱した栗をほぐして作るタイプ」も、どちらもある。
栗羊羹には、蒸して作る「蒸し羊羹」と寒天を使う「練り羊羹」の、2種類があるらしい。どちらもレシピがある。
粉寒天を使って作る場合、寒天の量によって硬さが違ってくる。自作だと、こういうこともわかる。砂糖の量も、ある程度は自分で調節できる。
実際に自分が作ってみて初めて、「栗羊羹作りって、結構バラエティに富んだものだったんだな」とわかった。

湊山球場廃止

過去記事

湊山球場 #地元発見伝 - karotousen58のブログ

の湊山球場が、2020年9月22日をもって廃止された。

湊山球場は、米子城跡の三の丸にあった。米子城跡の整備に伴う廃止とのことである。整備後は、市民広場となる予定である。

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この廃止を前に、20日にこの球場が無料開放された。この日、この球場に関する資料も展示された。この球場で過去に開催されたプロ野球公式戦新聞記事などが、展示された。展示場では、マスキングテープやポケットティッシュももらえた。

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この日は、審判員席やスコアボード裏にも入ることができた。審判員席近辺にはスコアボード操作盤があった。ボタンを押すと、スコアボードのSBO表示が変わった。

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スコアボード裏

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懐かしい学校名も。境水産高校と境港工業高校は、2005年3月で閉校。2003年に境水産高校と境港工業高校と境高校家庭学科が統合し、境港総合技術高校となった。根雨高校は2002年3月で閉校。2000年に日野産業高校と根雨高校が合併し、日野高校となった。

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ライト方向には石垣。

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観覧席

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今週のお題「お気に入りのTシャツ」

今週のお題「お気に入りのTシャツ」

20年以上前に、「米子市レガッタ」なるイベントに参加したことがある。レガッタとは、「原動機のない船を使った、複数の人数によるボート競技」を意味する。

米子ボート協会:市民レガッタ (BGMとしてMIDIファイルを使用)

チームTシャツを作って、このイベントに参加した。3回参加した。このTシャツが「お気に入りのTシャツ」である。

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このイベントでは、コスプレや奇抜な格好でレースに参加するチームもある。チーム名にも、面白いものがある。運がよければ、賞品ももらえる。このチームが参加した大会では、好成績をあげたチームが賞品を得るのはもちろん、通過タイム順序でキリ番となっても賞品がもらえた。今はどうなのかわからない。
初めての参加では、キリ番をGETした。賞品は缶入りウーロン茶1ダースだった。写真は、1998年開催のときのものである。

そこで、「チームTシャツを作って、それを着て参加しよう」という話が出た。みんなが賛成した。当時、私がアルバイトをしていた職場で、この話が出てきた。
「遠くからでも目立つのは、やはり、赤とかオレンジとかいったところか」とか「この職場であることがわかるイラストにしよう」とかいう意見が出た。そして、「(この職場と関係のある)動物イラストが大きく描かれた、オレンジ色のチームTシャツ」を作ることにした。みんなでプリントショップに行ったとき、わくわくした。

このイベントは、例年なら7月に開催される。だが、やはり今年は開催延期が発表された。サイトにも出ているが、新しい日程は「10月中旬~11月上旬」を予定とのことである。
このチームが参加した頃は、会場で豚汁とかき氷がふるまわれていた。しかも、参加選手ではない一般の人にも、食べ放題で。そして、昼食は、「参加チームのメンバーで、この会場でバーベキューをして食べた」というチームも多かった。このチームもそうだった。
このチームTシャツを見ると、これらのことや、キリ番チームを伝える放送を聞いて盛り上がったことや、最後にチームのベストタイムを出せたことなど、楽しい思い出が次々と浮かんでくる。

謎の食べ物「納豆」

今週のお題「納豆」

私が初めて納豆を食べたのは、高2の夏休みだった。私の親は納豆が嫌いである。だから、うちの食卓には納豆がでてこない。親戚の家に行っても、食べる機会はなかった。
高2の夏休みに、納豆を食べるチャンスが偶然にできた。その日、姉が納豆を買ってきて、「食べてみる?」と訊いた。私と弟は、話に乗った。
その年は、姉が東日本の大学に進学した年である。姉はそこで納豆の味を知り、気に入ったらしい。

食べるチャンスがなかった頃、私にとって納豆は「謎の食べ物」「漫画以外からは、情報が得られない食べ物」だった。
「糸を引く」「においが独特」「かき混ぜて食べる」「醤油で食べる」「卵を入れる人もいる」「藁に包まれている」という断片的な情報を、漫画で読んだことがある。「一度食べてみたい」と親に言って、こっぴどく怒られたことがある。そのときから、「親の前では、納豆のことなんか言わんとこ」と思うようになった。
「納豆」「豆腐」という漢字も、私にとっては謎だった。大豆を腐らせたやつが「豆腐」で、納まっているのが「納豆」と、なりそうなものなのに? 何故? と思った。

高2の1学期に、化学の授業で「炭素化合物」について習っていた。その中に「アミノ酸」の単元があった。「アミノ酸は、アミノ基とカルボキシル基を持つ」という話のときに、「納豆」が引き合いに出された。
「納豆がくさいのは、納豆菌がタンパク質を分解したあとに作られるアンモニア臭も原因の1つ。アミノ基を連想しろ。納豆は栄養豊富。納豆が嫌いなやつは田舎者だ。」という主張が、授業でなされた。
ちょうどよいタイミングで、納豆を食べるチャンスが出てきた。

納豆を初めて食べたとき、私の感想は「これまで経験のない味。だけどおもしろい。気に入った。」だった。しかし、弟は拒絶反応を示した。当時、弟は中2だった。
それから15年以上経ったある日、実家に姉も弟も帰省していた。姉は子供を連れて帰省していた。
「子供も食べる」という理由で、姉は納豆を買っていた。うちの冷蔵庫に納豆が入るのは、あの「初めて食べた日」以来だ。
冷蔵庫の納豆を見た弟が、「納豆か。こいつは、うまいぞ。」と言った。弟も納豆を抵抗なく食べていた。
「そうか、味覚は、中2ぐらいでは決まらないものかもしれないな」と思った。

大学進学で、実家を離れて九州で暮らした。一人暮らしだったから、思う存分納豆を楽しめた。「お城納豆」とか、いろいろとおいしいものが買えた。
実家に帰ってからは、外でないと納豆を食べづらい。「におわなっとう」レベルでも、「においがするから嫌」と親からクレームがつく。
その昔、朝日新聞に「中島らもの明るい悩み相談室」という連載記事があった。
掲載された悩みの1つに、「納豆が好きなのですが、つれあいが納豆嫌いのため、食べさせてもらえません。私は、いつ、どこで、納豆を食べればよいのでしょうか。」というものがあった。
悩みを見て、「私も、投稿しとけばよかった」と思った。

私の好きだった(?)アイス

今週のお題「私の好きなアイス」

私が気に入ったアイスは、ロングセラー商品とならないケースがよくある。もう販売されていない商品4種について書いてみる。

  1. ブレンドコーヒー (雪印) 1978~1983年頃
  2. ICE GUY (森永) 2000年代半ば~2015年頃
  3. GOLD LINEフランボワーズ (明治) 2017年頃
  4. 大山 おいしい さつまいもモナカ (大山乳業) 2018年で販売終了


1.ブレンドコーヒー (雪印) 1978~1983年頃

茶色のコーヒーカップ型容器(取っ手がついている)に入っていた。ふたは紙製。ふたを開けると、コーヒーアイスとバニラアイスとが渦巻き状になっていた。

検索したら、北海道限定商品? との記述があった。なぜか、鳥取県のとあるスーパーで売っていた。その店にだけあった。私にとって、中学高校時代のごちそうだった。九州の大学に進学してから、このアイスを見かけることがなくなった。

このアイスが一番好きだ。思い出補正も入っているかもしれないが。


2.ICE GUY (森永) 2000年代半ば~2015年頃

シェイク系アイス? という感じの商品だった。検索したら、2017年までに、「競合商品が増え、なかなか売り上げが上がらず、販売終了となった」とのことだった。この商品の方が好みだったのだが……。

私の生活圏では、この商品を売っている店が本当に少なかった。とある系列のコンビニで、この商品を買うことがほとんどだった。この系列のコンビニ店舗数は、地元では少なかった。こういう状態だから、「見つけたら、とりあえず買う」ということにしていた。

だが、うちの冷凍庫にチョコミント以外のアイスを入れておくことは危険である。家族に盗み食いをされる危険性大である。特に、当時飼っていた犬の散歩中に、やられてしまった。そして、この系列のコンビニも今はない。


3.GOLD LINEフランボワーズフランボワーズ (明治) 2017年頃

「GOLD LINEフランボワーズ」じたいは、期間限定商品だったのかもしれない。それでも、「また、時期が来ると発売されるかも」と期待していた。このブログ記事を書こうとする直前までは。

「明治」のサイトに行ったら、商品情報のところに「GOLD LINE」がなかった。ということは、販売終了っぽいな。この商品も「競合商品の影響」といったところだろうか?


4.大山 おいしい さつまいもモナカ (大山乳業) 2018年で販売終了

大山乳業は、過去記事鳥取県民自慢のアイス - karotousen58のブログで書いた、地元のメーカーである。

このメーカーは時々、意欲作を発表する。その意欲作のうちのひとつだった。この商品も、売っている店が限られていた。当然、盗み食いをされまくった。

地元鳥取県産のさつまいもを使っているとのことだった。味そのものは、結構評判がよかったのだが。


今の段階での「私の好きなアイス」については、書かないことにしよう。販売終了の不安感を呼んではいけないから。