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karotousen58のブログ

「変なことを思い出す→そのことについて、変な見解を述べる」というブログ

今週のお題「秋の味覚」

今週のお題「秋の味覚」

 

「秋の味覚」といえば、さつまいもが最初に浮かぶようになった。

さつまいもが母のおやつとして、重宝される季節がくる。どうやら、母が一番気に入っているおやつは「焼いも」のようだ。ふかし芋、天ぷら、大学いも、スイートポテト等いろいろな食べ方があるが、シンプルな「焼いも」が一番好きということだ。

 

さつまいもにも、色々な種類がある。大雑把に2つに分けると、「ほくほく系」と「ねっとり系」となる。

ほくほく系の例 紅あずま、鳴門金時、高系14号 パープルスイート

ねっとり系の例 紅はるか、安納芋

母はねっとり系が好みらしい。紅はるかが一番好きということだ。ただ、「安納芋が高価だから、私がなかなか買う気になれない」という事情もあるが。パープルスイートは、他の種類に比べると「甘さひかえめ」という感じだ。私は気に入っている。母にとっては物足りないようだが。

紅はるかは、表面に黒いしみのような部分があるものも多い。最初私は驚いたが、これがあっても問題はないということだ。紅はるかは甘いいもだが、後味はすっきりしている。

 

地域によっても、流通しているさつまいもの種類は違っているようだ。「紅あずま」といういもを、私の生活圏では見かけない。あずまという言葉がついていることから考えても、東日本で出回っているものなのかな? と思う。

私の住んでいるところでは、「かんしょ」という表示がなされているものが多い。検索したところ、「高系14号」という名のもののようだ。

九州にいた頃、「白い皮のさつまいも」が売られているのを見て驚いた。これは「コガネセンガン」といういもで、芋焼酎の原料として使われることが多い。天ぷらにしてもおいしいらしい。ただし、焼いもにはしないほうがいいともきいた。実際私は、何も知らない状態で買って焼いもにしたことがある。確かに期待外れだった。 

 

私が住んでいる地域の場合、店や時期によって、いもの種類が違っているようだ。

安納芋の多い店、鳴門金時の多い店、時期によって種類がいろいろと変わる店、高系14号と紅はるかの多い店、いろいろある。大きいいもをよく売っている店、小さいいもをたくさん袋に入れて売ることも多い店、いろいろある。

うちでは、オーブントースターで芋を焼く。だから、「小さいいもがたくさん」入った袋を見るとうれしくなる。オーブントースターは、高齢者にも使いやすい家電だ。だから、母もこれを使って料理ができる。

安納芋と鳴門金時は高級品に思える。なかなか手が出せない。高系14号と紅はるかをよく買う。安納芋は、たまに特売がある。そのときを狙うしかない。

紅あずま、ネット上では東日本の人から「おいしい」というコメントがつくのを何度か見ている。紅あずまと鳴門金時、これらも食べてみたい。