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karotousen58のブログ

「変なことを思い出す→そのことについて、変な見解を述べる」というブログ

外国語教室は自己紹介大会の会場かもしれない

今週のお題「自己紹介」

 

私は趣味で外国語教室に通っている。

最初の2年間は文法中心の学習だった。

一昨年の4月頃から会話の学習比率が高くなってきた。そして、半年ほど前からは、「150~300字程度で、テーマに沿って短文を積み上げて書く作文」も加わるようになった。

この「会話や作文」というやつ、受講生それぞれの個性がでてくるものである。特に作文で。

 

例えば、「好きな季節」というテーマで書くとする。

「夏が好き」とか書くだけでは、150~300字には届かない。「その季節に対して持つイメージ」とか「その季節によく行うこと」とか「今年、その季節にやりたいこと」とか、いろいろと他に書き加える必要が出てくる。これらの「他に書き加えた内容」が、受講生それぞれの個性を強く出してくる。

「えっ、この人、こういう一面もあるんだ。ちょっと意外。」とか思ったこともある。逆に私が、「そういうことに興味があるようには、見えなかった。」とか言われることもある。

「受講生それぞれの個性」が出される様子は、「自己紹介」のような役割を果たしていると思う。

 

これまで扱ったテーマで一番印象に残っているのは、「もらいたいor贈りたいプレゼント」というものだった。

「今までにもらったor贈ったことのあるプレゼント」とか「誰に贈った、誰からもらった」とか「一番印象に残っているプレゼント」とか「今後もらいたいor贈りたいプレゼント」とか、いろいろと披露された。

私は「下心のこもった」贈り物(特に、反復継続的になされるもの)が苦手である。贈るのも贈られるのも。

これについて書いていたら、簡単に字数が埋まってしまった。こういう文章を書く受講生は、やはり、私だけだった。

強烈な「自己紹介」になってしまった。